【お金持ちの家の特徴】真似するだけ!安アパートでも始められる7つの習慣

お金持ちと自分なんて、到底交わることのない“違う人種”そう思っていませんか?

でも、よく考えてみてください。世の中のお金持ちは、生まれたときからお金持ちだった人ばかりではありませんよね。最初から特別な才能を持っていた、という人ばかりでもありません。

だとすれば、一体何が違うのでしょう?お金持ちは、何を考え、どう行動しているのか。

テンコ

それさえ分かれば、自分にも真似できることがあるはずだと思いませんか?

私は、その違いが知りたくて、一時期ずっと「お金持ちの特徴」をテーマにした本を読み漁っていました。すると、ほとんどの本に“おおよそ共通すること”が書かれていたんです。

そのひとつは、家がきれいなこと。

そんなお金持ちの行動や哲学をインストールしていった私は、着々と真似を続け、気づけば4年で500万の資産を増やしていました

この記事では、お金持ちの共通点をしっかり押さえながら、今の自分から一歩ずつお金持ちに近づいていける方法を、安アパートからお伝えします(笑)!

何も難しく考える必要はありません。やることは、誰にでもできる小さな習慣を積み上げていくだけ。

「行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる」

アメリカの心理学者ウィリアム・ジェームズ

どんなお金持ちも、最初は小さな一歩からだったはずです。

この記事を読めば、安アパート住まいのシングルマザーでも、着々とお金持ちの考え方や行動を取り入れながら、子どもの学費の心配や、老後の不安も少しずつ取り払っていけますよ。

さっそく一緒に始めていきましょう!

  • お金持ちが大事にしている家の特徴
  • お金持ちの考え方
  • 今すぐ実践できるお金持ちの習慣
目次

お金持ちの家の特徴7つ

お金持ちにとって家は、ただ「寝て食べる場所」ではありません。「心と体を整え、自分を最高の状態に保つための基地」として考えられています。

だからこそ、お金持ちの家の特徴は「いかに自分が整うか」を基準に作られているんですね。まずは、その特徴を具体的に見ていきましょう。

お金持ちの家の特徴
  • モノが少なく「余白」がある
  • 探し物がない(定位置が決まっている)
  • いつも清潔(汚れを溜めない)
  • 視覚情報が少なく、頭が休まる
  • 照明・香り・音で癒やしを演出している
  • 質の良いものを長く使っている
  • 開放感・余裕を大切にしている

モノが少なく「余白」がある

お金持ちの家は、とにかくモノが少なくスッキリしています。余白があるからこそ、新しいチャンスや良い運気が入ってくる余裕が生まれる、と考えています。

探し物がない(定位置が決まっている)

すべてのモノに「定位置」が決まっているので、探し物をする時間がほぼゼロ。お金持ちは「探し物の時間=ムダ以外の何物でもない」と考え、徹底的に排除しています。

テンコ

探し物が減ると余計なイライラもなくなります。

いつも清潔(汚れを溜めない)

汚れに気づいたら「見ないふりをせず即行動」。顔を洗ったついでに鏡を拭く、お風呂を出るときに排水溝のゴミを取る。そんな“ついで掃除”が習慣になっているので、いつもきれいな状態を維持し、大掃除が必要な状態になりません。

視覚情報が少なく、頭が休まる

「環境が思考をつくる」とお金持ちは知っています。部屋にモノが少ないと余計な視覚情報に脳が疲れず、大事な判断に集中できる。逆にモノが多い部屋は、無意識のうちに頭を疲れさせてしまうのです。

テンコ

出しっぱなしにせず、すぐに片付けてスッキリした空間を維持しています。

照明・香り・音で癒やしを演出している

家を「疲れを癒やす場所」と位置づけ、照明の明るさを抑えたり、好きな香りや音楽を取り入れたり。五感で心地よさを感じられる空間づくりを大切にしています。

質の良いものを長く使っている

「安物買いの銭失い」を避け、高くても質が良く長く使えるものを厳選。手に入れたものは手入れしながら丁寧に扱うので、結果的に買い替えが減り、支出も抑えられています。

開放感・余裕を大切にしている

天井の高さや開放感が、自由な発想を生むと言われています。お金持ちが広い空間を好むのは、見栄ではなく「思考を活性化させるため」。家全体に“余裕”が漂っているのが特徴です。

お金持ちと「そうでない人」の考え方の違い

同じように暮らしていても、お金持ちとそうでない人では、根っこの考え方が違います。お金の有無ではなく、「時間・モノ・環境」との向き合い方の差なんです。

対象お金持ち凡人
時間「時間は最大の資産」と考え、
ムダな時間を避ける
時間の価値に無頓着で、
探し物等に人生を浪費しがち
もの「質」を選び長く使う「安さ」に惹かれ、結果的に買替えが多い
環境整った空間が判断力を高めると知っているモノに囲まれ、脳が疲れて判断力が落ちる
執着不要なものを潔く手放す過去に執着して捨てられない
行動気づいたら即行動後回しにして悪循環にハマる

時間に対する考え方

お金持ちは「時間=資産」と考え、家事代行サービスを利用したりして、時間を作るためにお金を使うことを惜しみません。探し物する無駄な時間を生み出さないために、常に部屋を整理しているのはそのためです。

ものに対する考え方

値段より質を重視し、長く使えるお気に入りの一品をよく吟味して手に入れます。結果的に長く大切に使うので、長期的にみえば支出を抑えられています。

環境に対する考え方

「環境が思考や決断に影響する」と捉え、脳が疲れずリラックスできる環境づくりに力を注いでいます。

執着に対する捉え方

「自分にとって本当に必要なもの」が何かを見極め、不要なものは潔く手放して、余白を作っています。余白があれば、新しいチャンスが舞い込んだ時にも対処でき、チャンスを逃さないからです。

行動に対する考え方

即行動に移し、後回しにしないでその場で解決していきます。そうすることで、予期せぬ出来事にも対処できるだけの余力が生まれます。

大事なのは、この差は生まれつきの才能ではなく「日々の小さな選択の積み重ね」だということ。

テンコ

つまり、誰でも今日から真似できるんです。

誰でも今日から真似できること【実践編】

ここからは、実践編です。一気に全部やろうとすると挫折するので、まずは1つだけでOKです。

  • まず1か所だけ「定位置」を決める
  • 「ついで掃除」を1つ習慣にする
  • 「いつか使うかも」を1つ手放す
  • 見える場所のモノを減らす(視覚情報カット)
  • 安物より「ちょっと良いもの」を1つだけ選ぶ
  • トイレ掃除で運気を上げる
  • 窓を開けて換気をする

まず1か所だけ「定位置」を決める

鍵、ハサミ、印鑑など、いつも探してしまうものを1つ選んで、「ここに置く」と決めるだけ。いつも探し物をしている人は、「定位置」が決まってないからです。探しものをする時間が減るだけで、多くの時間を生み出します。

テンコ

「トレイに置くだけ」「フックにかけるだけ」など、ハードルをとことん下げた収納にすると維持しやすいです。

「ついで掃除」を1つ習慣にする

歯みがきのついでに洗面台を拭く、くらいの小さなことで十分。汚れが溜まらないので「掃除しなきゃ」というプレッシャーから解放されます。

気づいた時にすぐに掃除できるように、メラミンスポンジなどをすぐに取り出せる場所へ置いておくのがポイントです。

「いつか使うかも」を1つ手放す

部屋にモノが溜まる原因は「過去への執着」。全部捨てる必要はありません。今日は引き出し1つ、紙袋1枚からでOK。手放すたびに、不思議と心も軽くなります。

テンコ

「今」必要かどうかで判断すると迷いが減ります。

見える場所のモノを減らす(視覚情報カット)

テーブルの上、床、棚の見えるところ。ここがスッキリするだけで、部屋全体が片付いて見えて、頭も休まります。ものの収納場所を確保して、最終的にテーブルや床には何も置かないのを標準にします。

安物より「ちょっと良いもの」を1つだけ選ぶ

毎日使うタオルやマグカップなど、1つだけ「お気に入り」を選んでみる。安さで何度も買い替えるより、長く愛せるものを持つほうが、心も満たされます。

テンコ

不思議とお気に入り1個の方が適当なもの10個より心が満たされ、衝動買いが劇的に減ります。

トイレ掃除で運気を上げる

「トイレの神様」という歌があるように、トイレには運気を上げてくれる神様がいらっしゃいます。これは、あながち馬鹿にできないと思っていて、やってみるだけの価値はあります。

トイレがきれいなお店は繁盛するとかいいますが、わが家でも素敵なトイレのお店を参考にして、賃貸でもできる限りのDIYしています。

テンコ

むすこが「トイレが落ち着く」と言ってました(笑)

窓を開けて換気をする

ちょっとスピ的な話にはなりますが、「気」の流れを循環させるには換気は大事です。

朝はカーテンを開けて太陽の光を取り入れ、窓を開けて風を流します。窓を閉めっぱなしで、カーテンも開けないでいると、空気が淀み、運気が下がってしまいます。

まとめ|お金持ちの考え方は「お金がなくても」真似できる

千里の道も一歩から。まずはできることからコツコツと習慣化していくことが大事です。

頭では分かっていても、なかなか行動に移せないのはよく分かります。できない自分を責める必要は全くありません。

できない時は、「自分のキャパを超えてるんだな〜」って身体を休めることが優先です。

テンコ

調子のいい時と悪い時ってありますよね?
私は調子が乗った時に少しずつ進めてきました。

自分の調子を乗せる「やる気スイッチ」を知っておくと、意図的にやる気を起こすこともできます。

ちなみに私は、インスタで整理収納術を見ると「スイッチオン!」です(笑)。

この他、シングルマザーが資産1,000万を目指す記事も書いています。ぜひチェックして下さいね!

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

ではでは。

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