テンコです!
シンママ4年めのアラフォーシンママです。
離婚してから、心がついてこない。
仕事に行くだけで精一杯で、家に帰ると何もできない。
「このまま壊れたらどうしよう」
そう思いながら、必死に毎日をこなしていませんか?
子どもの未来を自分ひとりで背負う責任を思うと、重圧がすごいですよね。。。
離婚って、なんだか人生に失敗したみたいで。
仕事でどんなに頑張っても、ふとした瞬間に「子どもに申し訳ない」という気持ちが消えませんでした。
離婚後は、手続き・お金・子育て・仕事…。やることが多すぎて、心も体も限界になりやすい時期です。
不安、孤独、罪悪感をひとりで抱え込むと、知らないうちに、心はすり減ってしまいます。
実は、私は離婚前に心理カウンセラーによるカウンセリングを受けました。答えが出せず、ずっと一人で悩んでいた時期です。
否定することなく話を聞いてくださり、認めてもらえる事で、少しずつ自分に自信が持てるようになりました。
さらに自分の気持ちが整理され、「前に進みたい!」と思えるまでになりました。
そして、納得して離婚という決断をすることができたのです。
テンコ「相談して本当に良かった」これは、私の本音です。
もし今、あなたが
- 離婚後(または離婚前)で心が限界
- 仕事と子育てで余裕がない
- ずっと罪悪感を抱えている
- 誰にも本音を言えない
- 決断に迷っている
こんな状態なら、一度プロに話してみる価値はあります。
なぜなら、一度落ち込んでしまうと元に戻すには相当なエネルギーが必要だからです。
そうなる前に、一緒に伴走してもらうことで、苦しい状況を乗り越える事ができます。
\ 安心できる場所で気持ちを吐き出そう/
この記事では、離婚後のストレスでメンタルが落ち気味なあなたに、その時期を乗り越えるためのポイントを解説します。



この記事が、あなたの離婚後を支えることができますように。
子連れ離婚ならではの苦労とメンタル的な辛さ


- 収入減によるストレス
- ワンオペの時間の不足
- 子どもの前での精一杯の背伸びと罪悪感
- 孤独と自己否定感
- 相談相手の不足
収入減によるストレス
収入が以前と比べて半分になり、働き方も以前と同じようには回らないことも多くなる。
収入減により、以前と比べて子どもに買ってあげることができないなど、我慢を強いる罪悪感や不便によるストレスがあります。
収入減に対する不安は、生活設計を見直すことで軽減されます。詳しくはコチラの記事で解説しています。


ワンオペによる時間不足
ひとりで全てを背負う立場になり、圧倒的に時間が不足し、起きている間は常に100%フル稼働。
体調が優れなくても動くしかなく、疲れから徐々にメンタルがやられる。
また、余裕のなさから子どもにキツく当たったりして、余計に自己嫌悪に陥りやすくなります。
心の平穏を自分ひとりで保つのは、かなり難しい事です。
子どもの前での精一杯の背伸びと罪悪感
「子どもに不安を見せまい」と自分の悩みを押し殺しがち。自分が我慢して、無理して子どもの欲しがるものを買い与えたりする。常に完璧であろうとして無理をする。
「親の都合で子どもから父親を奪った」という罪悪感を持ってしまう。
子どもはしっかりと感じ取っています。



自分責めから解放されないと、疲弊してしまいます。
孤独と自己否定感
自分だけが社会から取り残されたような孤独感と、「自分の何がいけなかったんだろう?」と自己否定する。
また、「自分は離婚したダメな親」と自分でダメ親のレッテル貼りをして自己否定に陥るケースも。他と比べてできていない事を「頑張りが足りない」と自分で自分を責めて苦しくなる。
こんな状態で自分責めが続くと、回復に時間がかかるくらいにすり減ってしまいます。



こんな時こそ、カウンセリングの出番です!
相談相手の不足
デリケートな内容だけに、周りに相談することができない孤独感。特に周りが幸せな家庭を築いた人ばかりだと、その傾向が増します。



自分だけが不幸な気がしますよね。
メンタル崩壊の兆候とサイン


- 不眠や疲労感
- 感情の不安定さ
- 依存症
身体的サイン
疲れているはずなのに眠れなかったり、慢性的な疲労感や頭痛の出現。食行動の激変が出るようになります。
感情面の変化
急に泣き出したり、怒ったり、感情の起伏が激しくなる。逆に無気力になる傾向も。
行動面の変化
無意味な買い物、アルコール依存、突然の休職や欠勤などをするように。



こんな兆候が出たらすぐに専門医に相談して下さい。
不安・孤独・悲しみに押し潰されそうなときのメンタルの保ち方
- しっかりと休息をとって身体を休める
- 泣きたい時はひたすら泣く
- 自分の気持ちをアウトプットする
- カウンセラーや専門家を頼る
- 1人で抱え込まず、誰かに助けを求める
しっかりと休息をとって身体を休める
心と身体は繋がっています。ワンオペで身体が酷使され、疲れが溜まると余計にメンタルが落ちやすい状態に。
意識的に休息をとり、自分がリフレッシュできる環境を整えましょう。



健全なメンタルは健康なコンディションがあってこそ。
泣きたい時は涙が枯れるまで泣く
子どもの前では気丈に振る舞っていても、泣きたい気持ちを抑えると、気持ちが消化不良になり、鬱々とした気持ちが奥底に抑圧された形で残ってしまいます。
人は心で感じたことと、行動が一致することで気持ちが昇華されます。
1人になる時間を敢えて作って、泣きたいだけ泣くことも、健全な心を維持する上で大事です。



自分に「よく頑張ったね」って褒めてあげて下さい。
自分の気持ちをアウトプットする
気持ちを言語化して紙などに書き出すと、冷静に自分の気持ちを観察することができます。
「あの人のあの言葉が苦しかった」など、思いつく限り書き出し、なぜそのように感じたのかを考えてみます。
すると「自分は子どもにこんな事もしてやれなくてダメな親だと感じたから、苦しかった」といった具合に、自分の本音に気づくことができます。
カウンセラーや専門家に頼る
病気は医者に頼るように、心の問題は心理カウンセラーに頼ると回復が早いです。
カウンセラーは、相談者に寄り添い、否定せずにひたすら話を最後まで聞いてくれるので、それだけで心が解放されます。
アウトプットと同じで、自分の気持ちを吐き出すことで自分自身の本音に気づき、自己理解が深まります。



私も、心理カウンセラーを頼ったことで自分責めをやめる事ができ、離婚に踏み切れました。
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一人で抱え込まず「助け」を求める
とにかく避けたいのは、「1人で抱え込むこと」。
困っている時は、人に助けを求めて当然です。誰にだってメンタルが病むような事、1度や2度はあります。
大事なのは、その状態を放置しないこと。早く介入すれば傷は浅くて済み、回復も早いです。
離婚をステップアップと捉えるマインドセット


当事者にとっては苦しい離婚でも、見方を変えれば「人生の仕切り直し」。
新たなスタートを前向きにスタートさせるためには、考えかたの転換をする必要があります。
- 新しい自分づくりのチャンス
- 前に進む決断を下せたという実績
- 多くのシングルマザーが「後悔していない」という事実
新しい自分づくりのチャンス
シングルマザーになると大変な面もありますが、自分で舵取りをすることができるのも事実。
自己投資をして新しいことにチャレンジしたり、学び直しでキャリアアップを図ることも可能です。



気兼ねなく決定できるのが嬉しい♪


前に進む決断を下せたという実績
離婚に至るまでは、たくさん苦しい思いをしてきたと思います。
ですが、前に進むためにこれまでの生活を手放して、「幸せになる選択」を決断したあなたは素晴らしいと思いませんか?
生きていれば、自分ではどうにもならない事ばかりです。そこで我慢して停滞するより、手放して前進することを選んだことに自信を持っていいと私は思っています。
シングルマザーとして幸せを掴んだ先輩たちの今
シングルマザーになって、「経済的に苦しい」という声がある一方、「離婚を後悔していない。」という声も多く聞きます。





これまでの苦しい関係を断ち切れたあなたなら、今後も幸せを掴んでいけると確信しています。
まとめ:離婚は一つの通過点


離婚は大変な事ではありますが、その一方で、今までとは違う新しい道を切り開くチャンスでもあります。
- 新しい自分づくりのチャンス
- 前に進む決断を下せたという実績
- 多くのシングルマザーが「後悔していない」という事実
多くの離婚経験者が、「後悔していない」という事実を見ても、その時に最善の道を決断していたと言えます。
誰もが幸せな結婚生活がずっと続くと思って結婚するわけですが、そもそも人生を共にするパートナーを交際期間だけで判断するのはとても難しいです。
「失敗したらやり直せばいい」
元を辿れば、幸せになるために結婚をするわけなので、そうでなければサヨナラでいいではありませんか!



人生の貴重な時間を、我慢で費やすのはもったいないと思いませんか?
メンタルが落ちている時は、どうしても悪い方向へと考えがちです。まずはしっかりと休んで、自分のコンディションを整えるのが最優先。
自分の気持ちを吐き出す場所がなかったら、安心して話せる場所があるので、ちょっと覗いてみてくださいね。
\ 安心できる場所で悩みを相談しよう /
あなたが幸せな人生の舵取りをできるようにして、今後も発信していくので、ぜひチェックして下さい!
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
ではでは。






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